怠惰屋本舗@本館
Movable Type 4.1 を使ってみて
- 2008年2月22日 13:17
- ウエブの話
サーバを移転して、軽快な動作が確認できたからちょっと色々やってみたいなと思い、Movable Typeの最新バージョンである4.1をインストールしてみた。それで、blognplusで稼動していた本館を一度削除して、ログをMTに移して運用してみることに。またURLは変わってしまったからリダイレクトを掛けようかとも思ったのだけれど、まあテストの意味合いが強いし、そもそも相当な過疎ブログだから良いかなと(実際は面倒くさかっただけw)。
MT4.1を入れてみた感想はというと、これがもうあり得ないくらい進化していて驚いた。自分がMTを触ったことがあるのは、むかーしウラワマニアをblog化しようと試した時だから、かれこれ3年前。確かバージョンは2.66だった記憶がある。それと、今社内ブログで使っているのが3.33というバージョンのもので、4.1はもうまったく比較にならない。
とにかく、出来ることが多すぎて、さしあたり何をやれば良いのかが判らなくてまず苦労する。単なるブログツールという範疇はとっくに通り越して、そんじょそこらのCMSツールでは追いすがることすら難しいレベルのツールへと進化しているんじゃないだろうか。とても簡便なツールであるblognに慣れ親しんだ自分には、使いこなすまでかなり時間が必要みたい。
データを表示する方法が多岐にわたっているので、逆に言うと、テンプレート管理を学んでいけば相当面白いことが出来そうだと思う。MTをそれなりに使いこなせるようになれば、個人的なウエブサイト運営ならば出来ないことは殆ど無いだろうし、出遅れ感は非常に強いけれども、趣味として学ぶには絶好のツールだと思うので、もちっと時間を掛けて勉強してみようっと。
因みに、デザインやコーディングも一からやろうと思ってはいるけれど、テンプレートの関連性やMTのタグをまだ全く理解していないので、当面はvicunaを使わせていただく積もり。
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mtインスコテスト中
- 2008年2月13日 15:38
- ウエブの話
今度こそMovable Typeを学んでやる。
coreserver.jpを借りて数日、非常に快適なのでやりたかったMovable Typeを学んでみようかと思い立ち。
本館は、今後mtのテストサイトとして生まれ変わる、予定。
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サーバの引越し。xreaからcoreserverへ。
最近xreaも枯れてきたのか、落ちたり重くなったりする回数が減ってサーバの乗換えを検討することすらなくなってきていたのだけれど、友人と共同でサーバを借りる案件が出てきたので早速お試し。以前からxreaの上位サービスcoreserverが気になっていたので、申し込んでみた。
coreserverはコンパネもxreaと似たような感じで、何よりドメインをvalu-domainで管理していることもあって使い勝手自体はほとんど変わらない。ネームサーバも一緒だし。ファイルの移動はあっさり終わって、ドメインの振り分けもなんと言うことも無く完了。ただ一つ引っかかりそうだったのが、ブログのデータを格納しているDBの移行。
なぜかというと、xreaのSQLはバージョン4.0だったのに対し、coreserveのSQLは5.0で、普通にdumpファイルで保存→復元すると文字化けする可能性が極めて高く、そしてそれは僕の場合もそうだった。色々調べてほとほと困り果てていたら、こんな記事を見つけて万事解決。2008年2月9日現在、本館の移動は終了して新サーバで動いてます。うーん、やはりネームサーバの移動が無いというのは楽チンだな。
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wordpressに惹かれ…
wordpressが流行っているというのは風の噂に聞いていたのだけれど、まあ軽く左へ受け流していた訳ですよ。で、ちょっと時間が出来たのでかるーい気持ちでインストールしてみたらと、これがなかなか面白そう。個人的な好みである動的生成のツールだし、何より一番気に入ったのが、ページ生成という、エントリ以外のページを作成・管理出来る所。
ツール本体の構成は比較的質素だと思うけれど、ユーザの多さを反映してか、プラグインの数はその全貌を把握しようとするだけで気持ち悪くなるくらい豊富にあるし、テーマファイルの配布も驚くほど。
blognは、個人的に長く使っている事もあって、とても扱いやすいツールなので当面使い続けていく積もりだけれども、ちょっとwordpressに惹かれてもいます。二つブログやっているんだから、片方は置き換えても良いかな。まずはテンプレートの解析から始めてみます。
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大鉄道博覧会
仕事絡みで、今日江戸東京博物館に行ってきた。会場内では「大鉄道博覧会」と題されたイベントが行われていて、仕事絡みとは言いながら、完全に趣味者の目つきで彷徨いてしまったのだけれども。会場内では、東海道線全盛期の展望車を復元したものや、沢山の車両模型などが展示されている。あんまり広さはないものの、密度は濃いし十分楽しめるものだと思う。
その中に、宮下洋一氏の情景模型が展示してあり、これはやはり何度見ても唸るしかない。幼少の頃、鉄道模型趣味の誌面を何度も飾った氏の模型は、半端ではない完成度を誇っていた。宮下氏の仮想鉄道である「中越地方鉄道」が載っているTMSは、ボロボロになるまで読み込んだっけ。自分の腕はたぶん一生追いつかないかも知れないけれど、いつかこれに近い模型を作ってみたいという気持ちだけはずっと燻り続けている。
その詳細は、この本に凝縮されてます。ご興味のある方は、是非一度手にとって見て下さい。宣伝でした(笑)
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