【画像】本館@怠惰屋本舗

怠惰屋本舗 > 本館トップ > 鉄道話 > 大鉄道博覧会

最近の日記::大鉄道博覧会

  • 2007年7月11日(水曜日) 12時29分
  • category:鉄道話
  • 被登録はてブ このエントリをはてなブックマークへ追加
  • このエントリをdei.icio.usへ追加

 仕事絡みで、今日江戸東京博物館に行ってきた。会場内では「大鉄道博覧会」と題されたイベントが行われていて、仕事絡みとは言いながら、完全に趣味者の目つきで彷徨いてしまったのだけれども。会場内では、東海道線全盛期の展望車を復元したものや、沢山の車両模型などが展示されている。あんまり広さはないものの、密度は濃いし十分楽しめるものだと思う。

 その中に、宮下洋一氏の情景模型が展示してあり、これはやはり何度見ても唸るしかない。幼少の頃、鉄道模型趣味の誌面を何度も飾った氏の模型は、半端ではない完成度を誇っていた。宮下氏の仮想鉄道である「中越地方鉄道」が載っているTMSは、ボロボロになるまで読み込んだっけ。自分の腕はたぶん一生追いつかないかも知れないけれど、いつかこれに近い模型を作ってみたいという気持ちだけはずっと燻り続けている。

 その詳細は、この本に凝縮されてます。ご興味のある方は、是非一度手にとって見て下さい。宣伝でした(笑)

↓ここから続き

コメント(2)

コメント88paco

その本持っています:-)
宮下さんの凄いところは、
その観察眼にあると思います。

  • URL
  • 2007/10/19 09:53
コメント89うら@管理

うわpacoさん、こんなところにまでコメントいただいてすいません(汗
宮下さんは、ずいぶん昔から地方の建物の写真をとり続けているんですよ。そうした積み重ねが、あのジオラマに生かされているんでしょうね。

  • URL
  • 2007/10/22 23:31
コメントしてやってください。
コメントフォーム

タグは使えません。URLも自動リンクしません。

トラックバック(0)

この記事にトラックバックを送る際は、下記URIをご利用ください。
この記事のトラックバックURI

個人的嗜好
【検索できませんでした】
  • 【検索できませんでした】
  • いつもながら、保坂氏の文章を読んでいると、いつの間にか読むという行為から逸脱し、字面を眺めながら考える方に没頭してしまいなかなかページを捲るスピードが上がっていかない。そしてそれが心地よい時間であることも、いつもながら。
【検索できませんでした】
  • 【検索できませんでした】
  • 昭和39年の開業以来、日本の大動脈として活躍を続ける新幹線というシステムは、最高時速300km/hで走行しながら最小運転間隔3分半という、驚異の輸送機関である。本書では、この新幹線がどの様にして形作られ、そして安全に運用されているのか知ることが出来る。筈。
- GetNet -