【画像】本館@怠惰屋本舗

最近の日記

wordpressに惹かれ…

2007年7月20日(金曜日) 13時49分

 wordpressが流行っているというのは風の噂に聞いていたのだけれど、まあ軽く左へ受け流していた訳ですよ。で、ちょっと時間が出来たのでかるーい気持ちでインストールしてみたらと、これがなかなか面白そう。個人的な好みである動的生成のツールだし、何より一番気に入ったのが、ページ生成という、エントリ以外のページを作成・管理出来る所。

 ツール本体の構成は比較的質素だと思うけれど、ユーザの多さを反映してか、プラグインの数はその全貌を把握しようとするだけで気持ち悪くなるくらい豊富にあるし、テーマファイルの配布も驚くほど。

blognは、個人的に長く使っている事もあって、とても扱いやすいツールなので当面使い続けていく積もりだけれども、ちょっとwordpressに惹かれてもいます。二つブログやっているんだから、片方は置き換えても良いかな。まずはテンプレートの解析から始めてみます。

大鉄道博覧会

2007年7月11日(水曜日) 12時29分

 仕事絡みで、今日江戸東京博物館に行ってきた。会場内では「大鉄道博覧会」と題されたイベントが行われていて、仕事絡みとは言いながら、完全に趣味者の目つきで彷徨いてしまったのだけれども。会場内では、東海道線全盛期の展望車を復元したものや、沢山の車両模型などが展示されている。あんまり広さはないものの、密度は濃いし十分楽しめるものだと思う。

 その中に、宮下洋一氏の情景模型が展示してあり、これはやはり何度見ても唸るしかない。幼少の頃、鉄道模型趣味の誌面を何度も飾った氏の模型は、半端ではない完成度を誇っていた。宮下氏の仮想鉄道である「中越地方鉄道」が載っているTMSは、ボロボロになるまで読み込んだっけ。自分の腕はたぶん一生追いつかないかも知れないけれど、いつかこれに近い模型を作ってみたいという気持ちだけはずっと燻り続けている。

 その詳細は、この本に凝縮されてます。ご興味のある方は、是非一度手にとって見て下さい。宣伝でした(笑)

strictな掲示板を作りたい。

2007年7月6日(金曜日) 14時49分

 何度もしつこく書いている通り、僕はかなりのvalid厨です。<br>タグも大嫌いで、出来る限り使いたくないと常々思っております。理由は様々ありますが、lintでお叱りを受けるのもその要因の一つであるし、Rusicaさんも言及されている通り、物理要素っぽい感じがどうも嫌なんですよね。とか言いながらつい最近まで<hr>要素を頻繁に使っていたんですけどね。今はもう使いません。

 とまあ、自分でサイトを作る時にはこの感覚をせいぜい反映させ、せこせことHTMLを書いていくわけですが、CGIなどのツールを使いたくなった時にちょっと問題が出てきてしまいます。ブログツールは必死に勉強して、何とかvalidなHTMLを吐き出してくれる様になりましたが、ここ最近何となく掲示板を作りたいなー、なんて考えていて、なかなか良いツールを探し出せなくて鬱々としてました。何故今更掲示板を、という突っ込みはさておき。

 で、発見しました。かなり希望に近いツール。Hiro Konda's Webさんが配布されている「YY-BOARD XHTML Customize Edition」というもの。元々、CGIツール作成の老舗KENTwebさんで配布されていた「YY-BOARD」を改造の上再配布されているもので、HTMLとスタイルの完全分離が果たされています。StrictなHTMLを目指す上で、そして僕の嗜好を満たす上で、避けて通れない<br>タグの羅列を無くすという部分も、見事に実現されている素晴らしいスクリプトです(簡単に言えば、書き込みにある連続する改行を、パラグラフへ変換してくれる)。

 デザインも構造もシンプルでかなり好みですし、デザインをサイトに見合う用に手を入れて使ってみようと考えております。別に掲示板で議論を繰り返したいという意図は全くありませんが、設置してみようと考えてから随分長い間スクリプトを探す長い旅路に出ていたので、意固地になっているだけです。

1カラム導入。

2007年6月28日(木曜日) 19時15分

 ウラワマニアの単品ページ(エントリーのパーマリンクを表示するページ)のレイアウトを、1カラムに変更してみた。

 Blognは、基本的に一つのテンプレートを使い回す構造になっているけれど、カテゴリ別にそれぞれテンプレートを指定する事も出来る。そこで、トップページの表示には今まで通りのテンプレートを用いて、カテゴリ別の表示に1カラムのテンプレートを指定する事にした。こうする事で、パーマリンクのページが1カラムで表示される様になり、自分の思った形になったという訳だ。

 文章がむやみに長いブログなので、単純に1カラムにすると高解像度のモニタを使っている人にとっては、文字列が横へ長く伸びてしまい読みづらくなるだろうから、max-widthに60emという指定を入れてみた。ただ、このプロパティは、IE6以前では対応していないので、大多数の人々には余り意味のない指定であるとも言える。
 Javascriptを使用すれば、IE6でもmax-widthやmin-widthプロパティを擬似的に制御させる事は可能だけれども、面倒くさいからやっていない(ぉぃ。

個人的嗜好
【検索できませんでした】
  • 【検索できませんでした】
  • いつもながら、保坂氏の文章を読んでいると、いつの間にか読むという行為から逸脱し、字面を眺めながら考える方に没頭してしまいなかなかページを捲るスピードが上がっていかない。そしてそれが心地よい時間であることも、いつもながら。
【検索できませんでした】
  • 【検索できませんでした】
  • 昭和39年の開業以来、日本の大動脈として活躍を続ける新幹線というシステムは、最高時速300km/hで走行しながら最小運転間隔3分半という、驚異の輸送機関である。本書では、この新幹線がどの様にして形作られ、そして安全に運用されているのか知ることが出来る。筈。
- GetNet -