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雑談系 Archive
大鉄道博覧会
仕事絡みで、今日江戸東京博物館に行ってきた。会場内では「大鉄道博覧会」と題されたイベントが行われていて、仕事絡みとは言いながら、完全に趣味者の目つきで彷徨いてしまったのだけれども。会場内では、東海道線全盛期の展望車を復元したものや、沢山の車両模型などが展示されている。あんまり広さはないものの、密度は濃いし十分楽しめるものだと思う。
その中に、宮下洋一氏の情景模型が展示してあり、これはやはり何度見ても唸るしかない。幼少の頃、鉄道模型趣味の誌面を何度も飾った氏の模型は、半端ではない完成度を誇っていた。宮下氏の仮想鉄道である「中越地方鉄道」が載っているTMSは、ボロボロになるまで読み込んだっけ。自分の腕はたぶん一生追いつかないかも知れないけれど、いつかこれに近い模型を作ってみたいという気持ちだけはずっと燻り続けている。
その詳細は、この本に凝縮されてます。ご興味のある方は、是非一度手にとって見て下さい。宣伝でした(笑)
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つらつらと。
- 2007年4月16日 11:22
- 雑談系
最近ちょいとした盛り上がりをみせている、「画像の使用を極力控えてかっこいいCSSデザインをやってみよう大会」と「コーディングコンテスト Vol.1 ~Coder's High~」という、webdesign系ネタ二つ。
どちらもホントに面白そうで、純粋に自分の技術力向上を目指して参加したい気持ちはマンマンなのだけれど、これがまた、会社以外の時間が今までの人生の中で最大級に忙しく、参加は難しそう。ま、一応試合は見に行ってますが、ウラワマニアの更新すらまったく滞ったままだし。
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ケーブルテレビ
- 2007年2月18日 16:23
- 雑談系
昨年11月に引っ越しをして、スカパー!のアンテナを取り付けようと思ったら、新しい部屋のベランダの形状がややこしく、追加の金具やらなにやら取り付けがかなり面倒くさそうで、調べてみたら建物がケーブルテレビ導入済みでそれに加入すると何と“テレ玉”が見られると知ったから、スカパー!をやめてケーブルテレビに入る事にした。テレ玉が見られるのは至極の喜びで、4年ぶりにその生活を謳歌している。
そして他方、ケーブルテレビで見られるチャンネルにFOXチャンネルというのがあり、そこでやっている「アメリカン・アイドル※注意!音が出ます」に超遅ればせながら無茶苦茶はまり込んでしまった。内容を簡単に説明すると、アメリカ版「スター誕生」で、1年の間に全米7箇所でオーディションを行い、最終的にグランプリを決めるという極めてシンプルなスタイル。詳細はここで。
この番組の影響力は凄まじく、2002年からスタートして毎年幾人ものスターを本当に生み出している。トップ3くらいまでに残れば、かなり高い確率でメジャーデビューにまでこぎ着けられる様だ。昨日公開となった映画「ドリームガールズ」で主演しているジェニファー・ハドソンもこの番組に出たことがある(彼女の場合は途中で落ちてしまったのだけれども)。
今では、オーディション参加者数は10万人を越え、視聴率はオリンピックを上回るほどの勢い。番組は1年掛けて放送されるので、シーズンの始めは各地方のオーディション風景からスタートするから、ここで出てくる参加者は玉石混淆、聞くに堪えないのも数多くある。しかも、この最初のオーディションは密室の中、審査員3人を目の前に“アカペラ”で歌わなくてはならないから、歌の上手さが如実に現れてしまう。
そうした中で審査を通過していくのは、やっぱり果てしなく上手い人たちばかりで、この辺にアメリカの自力(音楽的な)を感じてしまったりもするんだよな。個人的に好きな歌手で、Ruben Studdardという巨大な(w黒人歌手がいて、彼もこの番組出身者。2003シーズンの優勝者でもある。youtubeを漁るとアメリカンアイドルの動画は幾らでも転がっていて、彼のデビュー前からの軌跡を動画で辿る事が出来る。当たり前なんだけど、素人の時からレベルが違うというか。事務所の力が強い日本だと、こうした番組は作りづらいんだろうなぁ。
以下、Ruben Studdardの軌跡を
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読書週間。
- 2007年1月26日 01:41
- 雑談系
一応メニューに「diary」などと銘打って居るんだから何かしら毎日書いていこうかと思案していたらすでに2週間くらい経っていてああもうまったく意味がない。それでも、去年はなかなか取れなかった読書の時間が漸く取れるようになってきたのは良きことかな。
最近、訳あって新幹線関連の書籍を読み漁っているのだけれど、その中で色々と感銘を受けたのが斉藤雅男著の「新幹線・安全神話はこうしてつくられた」というタイトル。内容は初期の新幹線が如何に大変だったかという事が滔々と語られていて、しかも著者は随分と上級の方らしく、読み進めると「如何に大変だったか」の部分が「如何に自分は凄かったか」という風にすり替わってしまった気がしたのだけれどそんな事はどうでも良くて、一番気に入った表現が後半に出てきた。
著者が請われてプラハへ新幹線の講義に出掛けた際、向こうの記者などから質問を受ける下りがあって、そのチェコ・スロヴァキア人からの質問は「日本人は靴磨きでも新聞を読んでいるというのは本当か?」というもので、それに対し「ああ、日本は教育が徹底していて字の読めないものはいない」と返す場面があった。この本は、新幹線は日本人が作り上げた誇るべきシステムだという事を繰り返し説いていて、それは何も技術的な部分に特化した話な訳ではなく、この質問の部分からも明かなように、国の文化というか国力というか、兎も角日本だからこそ新幹線を作り得たという迸る自信が強烈に伝わってきた。
果たして日本人の誇るべきものとは何なのか改めて考えさせられ、僕らはやっぱり頭脳で勝負するしか方法はないのだろうなと悟り。それを持たない自分をどうするかは、おいとくとしても。
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西武新宿線と東京メトロ東西線乗り入れ?
明けましておめでとうございます。こちらはゆるりと進めてまいりますが、何卒よろしゅうお願い致します。
さて、そんな正月休みを利用して、普段以上の時間を使ってネットを徘徊していたらこんな話題を目にしました。西武新宿線が東京メトロ東西線と高田馬場付近で乗り入れを行おうとしているらしいという話。まだまだ現実的な段階には入っていない様ですが、実現すれば新宿線ユーザーにとっては捨て置けない話ではないでしょうか。
西武鉄道はどうも地下鉄との相互乗り入れにはかなり消極的で、実際に池袋線が有楽町線との相互直通運転を開始したのは首都圏の大手私鉄では最後発と言っても良い、1998年の事。当然ながら西武鉄道のユーザーはターミナル駅での乗り換えが都心部へ入るための唯一の手段であり、特に新宿線はターミナルの西武新宿駅がJRの駅舎とかなり離れた立地にあるというのもあって、お世辞にも便利な路線とは言えませんでした。
新宿線はJR中央線とかなり狭い距離を平行して走っており、新宿線の駅の方が住居から近いにもかかわらず、バスで中央線の駅まで出てそちらを利用する乗客が少なからずいて、都心部を貫通する中央線の持つ、利便性の高さに後塵を拝しています。乗り入れの実現性がどれだけ高いのかは解りませんが、仮に開通すればユーザーのプライオリティーに変化が生じるのは必然だと思われますし、逆に高いパフォーマンスを発揮する路線へと変貌する可能性すら秘めていると思います。
首都圏にある大手私鉄と地下鉄網はほぼ開発し尽くされた感があって、13号線の開業をもって大規模な新線開発は終焉を迎えるのかと思っていた矢先に飛び込んできたこのニュース。旧西武鉄道が、武蔵野鉄道に負けては居られないと無理をおして作った、東村山~高田馬場をベースにした、陰に隠れがちな西武新宿線が、果たして日の当たる場所へ躍り出る日はやって来るのでしょうか。
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オホーツク連続殺人名探偵
今日は全く鉄ネタじゃないんですが、面白い掲示板スキンがあったのでそれをご紹介。 掲示板に消ゆ
ポートピア連続殺人事件以来、アドベンチャーゲームにはまりこんだ僕にとって、当時小学生にとっては敷居の高かったPC8801でしかプレー出来なかったこのゲームがファミコンに移植された時は、もう心躍る状態でした。軽井沢誘拐案内も移植されればもっと良かったんですけどね。ほりいゆうじはまさに僕のアイドルであり、僕の歪んだ人格はこの時に形成されたに違いありません。
アドベンチャーゲーム好きは今でも変わっておらず、日本のミステリを題材にしたゲームなら何でもやってみたいなと。十津川ものとか、浅見ものとか、現在でも入手可能な良いゲームって何かありませんかね?
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◇楽しい◇
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出発進行!
皆様、こんばんは。ウラワマニア管理人の怠惰屋でございます。私、子供の頃から鉄道が大好きで、それは大方の男の子ならば誰でも一度は通る道だと思います。しかしながら、それを大人になるまで引っ張り続けるのは意外と難しく、仮に好きでも表面的には静けさを保ったままの方が多く、僕もその一員でありました。
気が付けばウラワレッズにどっぷりとのめり込み、趣味に費やす時間の殆どをウラワに捧げてきたこの数年間ではありましたが、そのウラワに絡んで鉄道熱が再燃するとは思いも寄りませんでした。mixiやら、ウラワ系サイトやらで盛り上がりつつある“鉄”の道。これを逃す手は無いですし、ウラワにつきまとっていけば必然的に鉄道は目の前に。
僭越ではありますが、ウラワ系でしかも鉄道系の方々を代表しまして、こんなサイトを作らせて頂きました。特に今のところ「これをやってやろう」という様なコンテンツ案は全くありませんし、アウェーゲームへ行く際の情報ならばmitsukさんという偉大なる先達がいらっしゃいますから、こちらはもっと緩く、情緒的な所に的を絞ってやっていきたいと考えております(更新も緩いよ)
と、言う訳でありまして、何卒皆様暖かい目で「URAWA Rails(by yas)」を見守ってやって下さい。よろしくお願い致します。
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